内視鏡検査について
当院の特長
01
患者様に寄り添った苦しくない検査
ご希望の場合、鎮静剤を使用して検査を行います。 大腸カメラの下剤が苦手な方にも、個別の対応が可能です。
02
女性への配慮
女性内視鏡専門医が在籍。検査スタッフも女性看護師が対応します。女性医師による検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
03
大腸肛門科医師による包括的な診療
検査だけでなく、肛門疾患や大腸疾患も含めた診療も可能です。
04
AI技術の活用
AI技術を活用し、内視鏡検査時の病変発見をサポートします。
担当医
※は胃カメラのみの対応。上記以外にも香大消化器内科医師も実施しております。
受診方法
- まずは診療時間内にお越しください。その際、検査の日程の予約、医師の指定等を行います。
- 直接検査日の予約はできませんが、事前診察の予約は電話・WEBで可能です。
- 胃カメラ・大腸カメラ同日に実施することも可能です。
- 鎮痛剤をご希望の方は、検査当日に車・自転車の運転はできませんので、必ず公共交通機関・送迎等でお越しください。
検査に関してご不明な点がございましたら、こちらをご確認ください。
内視鏡検査一覧
胃カメラについて
- 直径9ミリ程の内視鏡で、食道~胃~十二指腸を詳しく検査します。
- 鎮痛剤(軽い麻酔)を注射することにより、検査時の苦痛を軽減することができます。
- 検査時間は5分ほどですが、異常が見つかれば一部の組織をとって顕微鏡で検査(病理検査)します。
- 胃カメラの前には特別な食事制限は必要ありません。
- 検査前日の夕食は午後8時位までに済ませてください。
- 検査当日は朝食を食べないでお越しください。朝8時まではコップ1杯くらいの水を飲んでもかまいません。
- 当日検査をご希望されても、予約枠が空いていなかったり、お食事をされているなど お受けできない場合がございます。
経鼻胃カメラについて
- 医師と会話しながら検査を受けることができます。
- 吐き気をもよおす舌の付け根にカメラが触れないので、鎮痛剤(軽い麻酔)などを使わなくても苦痛が少ないのがメリットです。
- 直径5ミリ程(うどんと同じくらい)の内視鏡なので、身体への負担が少なくて済みます。 機器の向上により高画質で検査が可能。病変部発見率の向上につながっています。 麻酔をしないので、検査が終わればすぐに帰宅・仕事に復帰できます。
- 機器の向上により高画質で検査が可能。病変部発見率の向上につながっています。
- 麻酔をしないので、検査が終わればすぐに帰宅・仕事に復帰できます。


大腸カメラ
- 直径12ミリ程の内視鏡で、おしりから挿入して大腸のなかを直接観察します。異常があれば組織検査を行います。
- 希望者には必要に応じて鎮静剤(軽い麻酔)を使いながら検査をしますので、痛みを感じることはほとんどありません。
- 癒着や強い痛みのため、どうしても内視鏡検査ができない場合でも、バリウムによる注腸X線検査を同日に行います。御安心下さい。
- 通常は鎮静剤を注射して検査します。検査中は呼吸の状態をモニターしながら十分注意して行います。
- 前日に軽い食事制限をして、夕食後に下剤を飲み、検査当日の朝からもう一度下剤(腸洗浄のため1リットル)を飲みます。便が完全に出てしまって大腸の中がキレイになったら検査開始です。
- 下剤の飲み方についてはこちらの説明動画を活用しています。
- 飲むタイプの下剤が苦手な方には錠剤タイプの下剤の使用や、下剤なしでS状結腸までの検査も可能です。お気軽にご相談ください。





