ジオン硬化療法
脱出や出血を伴う内痔核に対する治療法です

 専用の針を使ってジオンを注射します。注射に伴う痛みはありません。
専門の講習を受けた医師が、4段階注射法という特殊な注射法で行います。
 
 ジオンの効果で内痔核は縮小し、脱肛や出血が改善されます(改善率は90〜95%)。
 肛門にメスが入らないので術後の排便時痛が少なく(ほとんど無い)、合併症が少ないのがメリットです。短期治療が可能です(当院では原則として1泊入院で行っています)。
 外痔核が大きい場合には注射が困難です。注射できるかどうかは外来診療を受けた上で判断します。

<閉じる
© 2008 Maeda Hospital